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後編2-No.1275文書

近衛前久書状

文禄3年2月20日

確認度

概要

近衛前久が見舞いの使者を差し下し、又八郎が疱瘡を患ったとの知らせを受けて深く案じ、油断なく療養することが肝要だと伝える。詳細は嶋田与兵衛尉から申し述べるとしている。 又八郎の病状をめぐり、公家の近衛前久が川上三河入道へ配慮と取次を依頼した具体的な見舞状。

登場人物

近衛前久、又八郎、嶋田与兵衛尉、川上三河入道

宛先

川上三河入道

キーワード

近衛前久、川上三河入道、又八郎、疱瘡、見舞、療養、嶋田与兵衛尉、使者、書状

冊子頁

768

読込量

面白さ

★★★★☆

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf