後編2-No.1274記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津家久が前年冬から堺の町に滞在し、秀吉への再謁見を待つ間に重い疱瘡へ罹患したことを記す。長く病床に伏したものの、療養を怠らず幸いに一命を取り留めた。 家久の上方滞在と急病、その回復を本人の視点に近い表現で伝える家譜記事である。
登場人物
島津家久、豊臣秀吉
宛先
—
キーワード
島津家久、豊臣秀吉、堺、再謁見、疱瘡、病床、療養、回復、家譜
冊子頁
768頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf