後編2-No.127記録
上井覚兼日記
年月日未詳
確認度低
概要
天正十四年三月上旬から四月初旬、上井覚兼が狩猟・花見・寺社参詣・酒宴・連歌・贈答を続けながら、豊後・肥後・日向・筑紫方面の使者往来と軍事相談を連日記録した日記区間。羽柴秀吉や近衛家からの書状、九州停戦命令への返答、入田氏・高知尾衆との交渉、諸将の出陣と城郭・兵糧の処置を協議する。返書の遅延や情報不足への焦燥も記され、儀礼的な家中生活の裏で中央政権への対応と豊後戦線の判断が絶えず迫られていたことを伝える。
登場人物
上井覚兼、伊集院忠棟、新納忠元、平田新四郎、入田氏、高知尾衆ほか
宛先
—
キーワード
上井覚兼日記、天正十四年三月、四月、羽柴秀吉、近衛家、豊後、肥後、日向、入田氏、高知尾、九州停戦令、軍議、島津氏、島津家中、薩摩政治、領国支配、軍事、外交
冊子頁
155~161頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf