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後編2-No.1267記録

樺山紹剣自記

年月日未詳

確認度

概要

京都からの命令で石田三成配下が下向し、国中で竿打ちによる検地を実施したことを樺山紹剣が自記する。薩摩は黒川右近、日向は伊地知氏、大隅は吉利氏が案内を担当した。 薩摩十三郡を測量した一方、泉・高城郡から山北は竿入れの対象外だったと、現場側の役割分担を具体的に記す。

登場人物

樺山紹剣、石田三成、黒川右近、伊地知某、吉利氏

宛先

キーワード

樺山紹剣、石田三成、太閤検地、竿打ち、黒川右近、伊地知氏、吉利氏、薩摩十三郡、泉郡、高城郡

冊子頁

764

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf