後編2-No.1261文書
豊臣秀吉朱印状
文禄3年正月25日
確認度高
概要
豊臣秀吉が、島津方で建造した五百石船五艘を青木紀伊守へ、三百石船五艘を寺沢志摩守へ引き渡すよう命じる。水夫は両人から割り当てるため、諸道具を揃えて確実に受け渡せと指示する。 朝鮮出兵の海上輸送に用いる大型船十艘の配属を具体的に定めた朱印状。
登場人物
豊臣秀吉、島津義久、青木紀伊守、寺沢志摩守
宛先
島津修理大夫入道(島津義久)宛
キーワード
豊臣秀吉、島津義久、青木紀伊守、寺沢志摩守、五百石船、三百石船、船舶、水夫、海上輸送、朱印状
冊子頁
762頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf