後編2-No.1260文書
島津忠清書状
文禄3年正月19日
確認度中
概要
島津忠清が、上井神五郎を通じて銀の瓢箪、香箱などを受け取ったことを喜び、秘蔵すると礼を述べる。あわせて種子島方から送られた銀製品についても、祝着の意を伝えてほしいと頼む。 朝鮮在陣期の島津家中で交わされた銀工芸品の贈答と取次関係を示す礼状。
登場人物
島津忠清、島津義弘、上井神五郎、種子島衆
宛先
島津義弘宛
キーワード
島津忠清、島津義弘、上井神五郎、種子島、銀製品、瓢箪、香箱、贈答、礼状、取次
冊子頁
762頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf