後編2-No.1257文書
島津義弘袖加判覚書
文禄3年
確認度高
概要
添書のない書状を受け取らず、無益な交際や雑談、飲酒、旧来の悪習を禁じるなど、義弘が後継者周辺の生活規律を箇条書きで定めた覚書。 No.1255と同文のため本文を省略した重出で、忠恒の行動と人間関係を厳格に管理しようとした方針を示す。
登場人物
島津義弘、島津義久(龍伯)、島津忠恒
宛先
島津家中・忠恒周辺宛
キーワード
島津義弘、島津忠恒、覚書、禁酒、交際制限、生活規律、文書受理、旧習停止、袖加判、同文重出
冊子頁
761頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf