← 検索結果へ戻る
後編2-No.1255文書

島津義弘袖加判覚書

文禄3年

確認度

概要

島津義弘が、龍伯や自分の添書がない書状を受け入れないこと、神名を他人と取り替えないこと、無益な雑談や交際を避けることなどを箇条書きで定める。酒を一口も飲まず、不要な人物を側に置かず、旧来の悪習をやめるよう求める。 後継者とその周辺の生活・交友・文書受理を厳しく統制した覚書。

登場人物

島津義弘、島津義久(龍伯)、島津忠恒

宛先

島津家中・忠恒周辺宛

キーワード

島津義弘、島津義久、龍伯、島津忠恒、覚書、禁酒、交際制限、文書受理、生活規律、袖加判

冊子頁

760~761

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf