後編2-No.1252記事
新納忠元勲功記
年月日未詳
確認度中
概要
検地から外されて困窮した国元の寺社を救うため、新納忠元らが京都・大坂で石田三成や増田長盛に訴え、寺社領の扱いを交渉した経過を記す。請願者や奉行との面談、書状の取次を重ねて処置を求めた。 朝鮮在陣期にも忠元が寺社保護と所領回復のため中央政権と折衝したことを、勲功として位置づけた記事。
登場人物
新納忠元、石田三成、増田長盛、寺社関係者
宛先
—
キーワード
新納忠元、石田三成、増田長盛、寺社領、検地、京都、大坂、請願、所領回復、勲功記
冊子頁
758~759頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf