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後編2-No.125文書

島津忠長外二名連署状

(天正13年)正月19日

確認度

概要

島津忠長・本田親貞・伊集院忠棟の三名が星野伯耆守へ、前年に豊州勢が坂東寺へ在陣した際、肥前との和睦によって速やかに陣を解いた経緯を確認した連署状。その後も合意に背き高良山で対立が続くことを問題視しつつ、秋月種実と龍造寺政家が一致して協議している点を評価する。両家が島津方に属する立場を踏まえ、星野氏にも隔意なく忠節を尽くし、事態収拾へ知恵を巡らせるよう求めている。

登場人物

島津忠長、本田親貞、伊集院忠棟、星野伯耆守、秋月種実、龍造寺政家

宛先

星野伯耆守殿

キーワード

島津忠長外二名連署状、島津忠長、本田親貞、伊集院忠棟、星野伯耆守、坂東寺、肥前和睦、高良山、秋月種実、龍造寺政家

冊子頁

153

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf