後編2-No.1245文書
豊臣秀吉朱印状
文禄2年12月26日
確認度高
概要
豊臣秀吉が嶋津又七郎(島津豊久)へ、縫工一人を進上したことを喜び、手配に力を尽くして送り届けた働きを「神妙」と評価した朱印状。詳細は長束大蔵大輔(長束正家)から伝えるとしており、朝鮮出兵期に技術を持つ職人そのものが贈答・人員供給の対象となっていたことを示す珍しい史料。
登場人物
豊臣秀吉、島津豊久、縫工、長束正家
宛先
嶋津又七郎殿(島津豊久)
キーワード
豊臣秀吉朱印状、豊臣秀吉、嶋津又七郎、島津豊久、縫工、職人献上、人員供給、神妙、長束大蔵大輔、長束正家、文禄の役
冊子頁
757頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf