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後編2-No.1243文書

島津義弘書状追而書

年月日未詳

確認度

概要

島津義弘が、釜山浦へ番船百余艘が押し寄せて鉄砲戦となり、さらに島付近に数百艘が集まっているとの報告を伝える。大軍の来襲を警戒し、日本勢の撤収や防備を急ぐ状況を説明する。 忠恒には迎船を送るまで不用意に渡海せず、国元で普請を整えて待つよう厳命した追而書。

登場人物

島津義弘、島津忠恒(又八郎)

宛先

島津忠恒(又八郎)宛

キーワード

島津義弘、島津忠恒、釜山浦、番船、鉄砲戦、数百艘、迎船、渡海禁止、防備、朝鮮出兵

冊子頁

756

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf