後編2-No.1241文書
島津義弘書状
年月日未詳
確認度高
概要
島津義弘が上京中の又八郎忠恒へ、家臣や客に酒を強いず、商人・役人から贈物や賄賂を受けず、特定の者をひいきしないよう厳しく戒める。石田三成・安宅秀安の指示に従い、遊興を避けて公務を第一にせよと命じる。 後継者忠恒に中央政界での廉潔・節制・公平を求めた、具体性の高い訓戒書状。
登場人物
島津義弘、島津忠恒(又八郎)、石田三成、安宅秀安
宛先
島津忠恒(又八郎)宛
キーワード
島津義弘、島津忠恒、又八郎、上京、京都、酒宴、贈賄禁止、公平、石田三成、訓戒
冊子頁
755~756頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf