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後編2-No.1240文書

田野郡租房書状

文禄2年12月朔日

確認度

概要

田野郡相房が、国元は平穏であること、京都や伏見で秀吉の屋形造営が進み、十一月二十一日に移徙が行われたことなどを報告する。長期在国の相手を案じ、京都周辺の普請・政務の近況を知らせる。 伏見城下整備と秀吉の移転を、島津家関係者の視点から伝える書状。

登場人物

田野郡相房、鳴津兵庫頭、豊臣秀吉

宛先

鳴津兵庫頭宛

キーワード

田野郡相房、鳴津兵庫頭、豊臣秀吉、京都、伏見、屋形、普請、移徙、国元、近況報告

冊子頁

755

読込量

面白さ

★★★★☆

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf