後編2-No.124記録
上井覚兼日記
年月日未詳
確認度低
概要
天正十四年二月から三月にかけて、上井覚兼が島津家中の参会・贈答・酒宴・連歌・祈祷と、豊後・肥後方面の軍事・外交を日々記録した長大な日記区間。羽柴秀吉の停戦命令への返答、細川・近衛家や京都との書状往来、諸将の出陣・帰陣、城郭・人質・兵糧の処置を協議する。入田氏、高知尾、志賀道益らをめぐる豊後情勢を追い、日向・肥後口の作戦も調整した。年始から春の儀礼生活と九州征伐前夜の政治的緊張が同時進行する島津家中の実像を伝える。
登場人物
上井覚兼、伊集院忠棟、新納忠元、平田新四郎、高知尾衆、入田氏ほか
宛先
—
キーワード
上井覚兼日記、天正十四年、羽柴秀吉、九州停戦令、豊後、肥後、入田氏、高知尾、志賀道益、軍議、書状往来、家中儀礼、島津氏、島津家中、薩摩政治、領国支配、軍事、外交
冊子頁
147~153頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf