後編2-No.1239文書
長束正家書状
文禄2年11月29日
確認度高
概要
長束正家が秀吉朱印状の趣旨を伝え、島津家中にいる朝鮮人の縫工・手業者・女性・細工職人を調査し、該当者がいれば早急に進上するよう求める。 No.1238の命令を実務担当者が取り次いだ書状で、捕虜技能者の選別が家中全体に及んだことが分かる。
登場人物
長束正家、島津義弘、朝鮮人捕虜
宛先
羽柴薩摩侍従(島津義弘)宛
キーワード
長束正家、島津義弘、朝鮮人捕虜、縫工、女性、細工職人、技能者、進上、朱印状、取次
冊子頁
754頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf