後編2-No.1236文書
島津義弘書状
文禄2年11月18日
確認度高
概要
島津義弘が祈祷札の到来を喜び、現地の寺社が検地から漏れて諸事不如意となっていることを承知したと伝える。正八幡宮の扱いは重要なので、来春の帰朝時に詳細を申し渡すと約束する。 No.1235と同じ寺社領問題を、別の担当者へ回答した書状。
登場人物
島津義弘、桑幡左馬頭、正八幡宮
宛先
桑幡左馬頭宛
キーワード
島津義弘、桑幡左馬頭、正八幡宮、祈祷札、寺社領、検地漏れ、帰朝、神領、国元、書状
冊子頁
754頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf