後編2-No.1235文書
島津義弘書状
文禄2年11月18日
確認度高
概要
島津義弘が祈祷の札を受け取ったことを喜び、現地の寺社が検地から漏れて困窮している事情を理解したと返答する。正八幡宮は軽視できないため、翌春の帰国後に詳しく処置すると約束する。 朝鮮在陣中の義弘が、国元の寺社領問題を帰国後の課題として扱った書状。
登場人物
島津義弘、留守殿、沢殿、正八幡宮
宛先
留守殿・沢殿宛
キーワード
島津義弘、留守殿、沢殿、正八幡宮、祈祷札、寺社領、検地漏れ、帰国、神社保護、国元
冊子頁
753~754頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf