後編2-No.1234文書
町田久倍覚書
文禄2年11月15日
確認度高
概要
町田久倍が、九州・中国衆の朝鮮在番命令を受けた追加軍役と名護屋普請の負担について、国ごとの調達内容を記す。あわせて京都で借りた銀の返済では、唐目・日本目や後藤判の秤量差が問題となったことを挙げる。 軍役負担と銀の計量・決済という二つの実務問題を整理し、後日詳細を伝えるとした覚書。
登場人物
町田久倍、新納伊勢守、龍泉寺
宛先
—
キーワード
町田久倍、朝鮮在番、軍役、名護屋普請、新納伊勢守、京都、借銀、唐目、日本目、後藤判
冊子頁
753頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf