後編2-No.1233文書
島津義弘書状
文禄2年11月11日
確認度高
概要
島津義弘が上京する又八郎忠恒へ、家臣に酒を過ごさせず、見物人を伴うことも禁じ、京都での振る舞いに細心の注意を払うよう戒める。初めての上京なので知人を増やし、諸事を分別して義弘を困らせないよう求める。 久保死後に後継者となる忠恒へ、中央政界での礼儀と自己管理を説いた父の訓戒書状。
登場人物
島津義弘、島津忠恒(又八郎)、石田三成、安宅秀安
宛先
島津忠恒(又八郎)宛
キーワード
島津義弘、島津忠恒、又八郎、上京、京都、酒、見物禁止、訓戒、後継者、石田三成
冊子頁
753頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf