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後編2-No.1229文書

豊臣秀吉朱印状

文禄2年11月4日

確認度

概要

豊臣秀吉が嶋津又七郎(島津豊久)へ、朝鮮現地に在番として残り、長く苦労を重ねていることを察するとねぎらい、近頃はいよいよ静謐になったとの報告を喜んだ朱印状。特別な用件はないが使者を派遣し、詳しい指示は追って伝えるとしている。戦況報告や命令だけでなく、長期在陣中の豊久への気遣いが読み取れる短い文書。

登場人物

豊臣秀吉、島津豊久

宛先

嶋津又七郎殿(島津豊久)

キーワード

豊臣秀吉朱印状、豊臣秀吉、嶋津又七郎、島津豊久、朝鮮在番、長期在陣、苦労慰労、静謐、使者派遣、文禄の役、朝鮮出兵

冊子頁

752

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf