後編2-No.1227文書
沢水温訓状
文禄2年11月吉日
確認度高
概要
沢永温が、検地で漏れていた大隅国清水の土地を、彰久が正八幡宮の御供米用として新たに寄進した経緯を説明する。毎年正月三日の供米に充て、武運長久と領内安泰を祈るよう定める。 No.1226の坪付に寄進目的と祭祀上の用途を加えた温訓状。
登場人物
沢永温、島津彰久、正八幡宮
宛先
正八幡宮関係者宛
キーワード
沢永温、島津彰久、正八幡宮、大隅国、清水、御供米、検地漏れ、寄進、武運長久、祭祀
冊子頁
751~752頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf