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後編2-No.1224文書

島津竜伯書状

文禄2年10月2日

確認度

概要

島津義久(龍伯)が、急な上洛の苦労をねぎらい、忠辰の進退をめぐって義久が諸事を画策しているという風聞を否定する。今後も隠し立てする事情はなく、京都で会えれば詳しく説明すると伝える。 島津家中の人事をめぐる疑念を解き、相手を安心させようとした私的な説明書状。

登場人物

島津義久(龍伯)、白浜次郎左衛門尉、忠辰

宛先

白浜次郎左衛門尉宛

キーワード

島津義久、龍伯、白浜次郎左衛門尉、忠辰、上洛、京都、進退、風聞、弁明、家中人事

冊子頁

751

読込量

面白さ

★★★★☆

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf