後編2-No.1221文書
安宅秀安書状
文禄2年閏9月晦日
確認度中
概要
安宅秀安が、京都で石田三成らに働きかけ、久保死去後の跡目を又八郎忠恒に認めてもらうため尽力している状況を報告する。秀吉も幼少から知る久保の死を哀れみ、忠恒の上京後に後継問題を聞き届ける意向だという。 久保急逝を受けた島津家の家督継承が、京都での政治交渉として進められたことを示す重要書状。
登場人物
安宅秀安、島津義弘、島津忠恒、島津久保、石田三成、本田源右、休意
宛先
島津義弘宛
キーワード
安宅秀安、島津義弘、島津忠恒、又八郎、島津久保、石田三成、豊臣秀吉、跡目、京都、家督継承
冊子頁
749~750頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf