後編2-No.122記事
島津義久譜
年月日未詳
確認度高
概要
天正十四年二月十六日、豊後の入田宗和が宮崎へ使者を送り、高知尾境の情勢と志賀道益の動きを報告した島津義久譜の記事。志賀方が大友方の拠点・所領を奪ったのち入田氏との盟約へ傾き、豊後国内へ進出しやすくなったと伝える。入田氏の帰属が豊後侵攻の足掛かりとして評価されたことが分かる軍情報である。
登場人物
島津義久、入田宗和、上井伊勢守、高知尾衆、志賀道益、大友氏
宛先
記事
キーワード
島津義久譜、島津義久、入田宗和、高知尾、志賀道益、大友氏、豊後、宮崎、盟約、軍情報
冊子頁
143頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf