後編2-No.1217文書
伊集院幸侃忠棟祭文
年月日未詳
確認度高
概要
伊集院忠棟(幸侃)が、朝鮮で没した島津久保の霊前へ精進の供物を備えて捧げた祭文。久保の死から十余日を経て、遺骸が万里を越えて薩摩へ帰還したことを記す。 若き主君の武徳を称え、異国での死と遺骸帰還を長い韻文で悼む、久保葬送の経過を知る重要史料。
登場人物
伊集院忠棟(幸侃)、島津久保
宛先
島津久保の霊前
キーワード
伊集院忠棟、幸侃、島津久保、祭文、遺骸帰還、薩摩、朝鮮、供物、武徳、葬送
冊子頁
747~748頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf