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後編2-No.1216文書

島津彰久祭文

文禄2年閏9月28日

確認度

概要

島津彰久が、朝鮮で二十一歳の生涯を閉じた島津久保の霊前に捧げた祭文。異国の戦場で示した武勇と将来性を称えながら、若くして亡くなったことを漢文と韻文で深く嘆く。 久保が島津家の後継者として寄せられていた期待と、その死を家中が大きな損失として受け止めたことを示す。

登場人物

島津彰久、島津久保

宛先

島津久保の霊前

キーワード

島津彰久、島津久保、祭文、朝鮮、二十一歳、武勇、早世、霊前、文禄の役、追善

冊子頁

747

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf