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後編2-No.1214文書

島津竜伯義久追悼和歌

文禄2年閏9月23日

確認度

概要

島津久保が朝鮮の島で早世したことを悼み、祖父・島津義久(龍伯)が六字の名号を各首の冒頭に置いて六首の追善和歌を詠む。武士としての久保の志を偲び、その冥福を阿弥陀仏に祈る。 若い後継者を失った義久の悲嘆と、仏教的な追善表現を伝える重要な和歌史料。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津久保、近衛前久(龍山)

宛先

キーワード

島津義久、龍伯、島津久保、追悼和歌、六字名号、六首、阿弥陀仏、朝鮮、早世、追善

冊子頁

746

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf