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後編2-No.1212文書

某書状

年月日未詳

確認度

概要

袈裟菊丸が籠る宮之城へ義久方の使者が赴き、母子と家臣の安全、知行の維持を保証して下城を促した交渉経過を伝える。母は歳久と同様の赦免を求め、福昌寺・新納武蔵守らの再度の説得を経て下城したという。 歳久死後の宮之城籠城が、身分・知行の保障を条件に収束した過程を具体的に残す書状。

登場人物

袈裟菊丸(島津常久)、袈裟菊丸の母、島津義久、比志島紀伊守、大村越後、福昌寺、新納武蔵守

宛先

薩摩殿宛

キーワード

袈裟菊丸、島津常久、宮之城籠城、島津義久、下城交渉、安全保障、知行、福昌寺、新納武蔵守、歳久家

冊子頁

745~746

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf