後編2-No.1211文書
細川幽斎玄旨起請文
天正20年7月26日
確認度高
概要
細川幽斎が袈裟菊丸へ、秀吉の朱印は歳久本人の成敗のみを命じ、妻子や家臣まで処罰するものではないと保証する。下城後に義久へ従えば別儀なく扱われると神祇に誓う。 本箇所はNo.941と同文のため本文を省略しており、義久の安全保証を豊臣政権側から裏付けた起請文の重出。
登場人物
細川幽斎(玄旨)、島津歳久、袈裟菊丸(島津常久)、袈裟菊丸の母、歳久家の家臣ら
宛先
袈裟菊殿(袈裟菊丸・島津常久)宛
キーワード
細川幽斎、玄旨、袈裟菊丸、島津常久、島津歳久、朱印状、起請文、下城、安全保障、同文重出
冊子頁
745頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf