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後編2-No.1210文書

島津義久起請文

天正20年7月26日

確認度

概要

島津義久が袈裟菊丸へ、歳久の妻子・袈裟菊丸と母ら三人、さらに家臣までが宮之城を下城すれば、以後の安全を保障すると誓約する。違反時には日本六十余州の神々の罰を受けると明記する。 本箇所はNo.940と同文のため本文を省略しており、幼い後継者と一族に籠城終結を促した起請文の重出。

登場人物

島津義久、袈裟菊丸(島津常久)、袈裟菊丸の母、歳久家の家臣ら

宛先

袈裟菊殿(袈裟菊丸・島津常久)宛

キーワード

島津義久、袈裟菊丸、島津常久、起請文、宮之城籠城、下城、安全保障、歳久家、神罰、同文重出

冊子頁

745

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf