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後編2-No.1208文書

島津歳久夫人書状

9月□日

確認度

概要

島津歳久夫人が惟新公(島津義弘)へ、家族や周囲の人々の安否、病状・服薬、使者や贈物、返書が届かない不安などを仮名で細やかに書き送る。 お菊や武蔵殿らの近況にも触れ、歳久没後の島津家女性たちの日常、感情、親族間の連絡を五頁にわたり伝える貴重な私信。

登場人物

島津歳久夫人、島津義弘(惟新公)、お菊、武蔵殿

宛先

島津義弘(惟新公)

キーワード

島津歳久夫人、島津義弘、惟新公、仮名消息、病気、服薬、使者、贈物、お菊、家族

冊子頁

740~744

読込量

特大

面白さ

★★★★★

原文を確認

(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf