後編2-No.1206文書
石田三成書状
文禄2年9月25日
確認度中
概要
石田三成が名護屋へ着岸し、翌日に大坂へ上る予定を知らせる。相手方の病が快方に向かい帰国したことを喜ぶ一方、又一郎久保の急死を思いがけない悲事として悼む。 義弘も京都にいると聞くため、三成の弔意を義弘へ伝えるよう依頼した書状。
登場人物
石田三成、島津義弘、島津久保、鎌田政近、伊集院抱節、長寿院盛淳
宛先
鎌田政近・伊集院抱節・長寿院盛淳宛
キーワード
石田三成、島津久保、島津義弘、名護屋、大坂、帰国、病気回復、弔慰、鎌田政近、伊集院抱節
冊子頁
739~740頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf