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後編2-No.1205文書

生駒親正外二名連署法度書

文禄2年9月20日

確認度

概要

島内への商人や他所船の無許可立入り、切手を持たない者の往来、夜間の出船を禁じた法度。三人ずつ奉行を置いて違反者を捕らえ、やむを得ない用件は奉行へ届け出て通行させる仕組みを定める。 朝鮮在陣期の港湾・人員移動を厳しく管理した具体的規則が分かる。

登場人物

生駒親正、島津義弘

宛先

島津家中・島内の奉行衆宛

キーワード

生駒親正、法度、商人、他所船、切手、夜間出船、奉行、島内、通行統制、港湾管理

冊子頁

739

読込量

面白さ

★★★★☆

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf