後編2-No.1203文書
安国寺恵瓊書状
文禄2年9月17日
確認度高
概要
安国寺恵瓊が、義弘の息子・又一郎久保の死去を聞いて驚き、紙上では慰め尽くせないほどの悲嘆を述べる。先ごろ久保本人と対面したばかりであったため、いっそう愁傷していると伝えた弔慰状。 朝鮮在陣中の久保急逝が周囲に与えた衝撃と、恵瓊との直接的な交流を示す。
登場人物
安国寺恵瓊、島津義弘、島津久保
宛先
島津義弘(薩摩侍従)宛
キーワード
安国寺恵瓊、島津義弘、島津久保、又一郎、弔慰状、死去、朝鮮在陣、対面、愁傷、文禄二年
冊子頁
738~739頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf