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後編2-No.1202文書

増田長盛書状

文禄2年9月12日

確認度

概要

増田長盛が島津義弘を見舞うため陣所へ赴いたものの、又一郎久保の死去で取り込んでいるだろうと察し、対面せず引き返したことを伝える。 まず使者を通じて弔意と心中への同情を申し入れた、久保死去直後の島津陣中の混乱をうかがわせる書状。

登場人物

増田長盛、島津義弘、島津久保

宛先

島津義弘(羽柴薩摩侍従)宛

キーワード

増田長盛、島津義弘、島津久保、又一郎、弔慰、見舞、陣所、文禄二年、朝鮮陣、使者

冊子頁

738

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf