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後編2-No.12記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

天正十三年二月六日から十八日を中心に、島津義久が諸方の使者や上使を迎えた際の応接を日次で記す。宇都氏・土持弾正忠・北郷弾正忠らから賀札や贈物が届き、毛利殿の使僧五戒房が上使の到着を予告した。上使柳沢新右衛門尉元政の摩島往復、宿所の手配、義久との対面、席次をめぐる礼譲、太刀・段子・馬などの贈答、伊集院忠棟ら家臣の陪席までを詳述する。戦況報告ではなく、島津家が外来使節を迎える際の儀礼・座次・饗応・贈答の実務を具体的に伝える記録である。

登場人物

島津義久、柳沢新右衛門尉元政、毛利殿使僧五戒房、宇都氏、土持弾正忠、北郷弾正忠、伊集院忠棟、本田下野守

宛先

該当なし

キーワード

島津義久譜、上使、柳沢新右衛門尉元政、使僧五戒房、摩島、使節応接、饗応、座次、太刀、馬、贈答、伊集院忠棟

冊子頁

4~5

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf