後編2-No.1199記録
樺山紹釣自記
年月日未詳
確認度中
概要
樺山紹釣が、京都・名護屋への参上から朝鮮渡海までの経過を回顧する。秀吉が朝鮮軍の追討を命じ、大軍を編成して渡海させたこと、島津勢が釜山・漢南方面で軍役に就いた状況を記す。 久保の死去後、義弘が家久に軍勢を託して帰国した経緯にも触れ、文禄の役における島津勢の行動を当事者の視点から追える自記。
登場人物
樺山紹釣、豊臣秀吉、島津義弘、島津久保、細川幽斎、龍伯
宛先
—
キーワード
樺山紹釣、文禄の役、豊臣秀吉、朝鮮渡海、名護屋、釜山、島津義弘、島津久保、軍勢、追討
冊子頁
737~738頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf