後編2-No.1198記事
樺山久高譜
年月日未詳
確認度高
概要
樺山久高が、唐島で病死した島津久保の遺骸を薩摩へ送るため、平田太郎左衛門尉とともに剃髪して遺骸に付き添った経過を記す。 福昌寺で葬送を終えた後、久高は翌年冬に再び朝鮮へ渡り、船中で越年して高麗岸へ着き軍務に復帰した。
登場人物
樺山久高、島津久保、平田太郎左衛門尉
宛先
—
キーワード
樺山久高、島津久保、平田太郎左衛門尉、唐島、遺骸、剃髪、薩摩、福昌寺、葬送、再渡海
冊子頁
737頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf