後編2-No.1196記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
兄・久保の死を知った忠恒が号泣し、日々悲嘆を深めたことを記す。 その後、石田三成が吉岡蔵人を遣わして上洛を促したため、忠恒は十一月に栗野を発ち、日向赤江浦から乗船したが、冬の北風に妨げられ諸所の海岸で日を送った。
登場人物
島津忠恒(家久)、島津久保、石田三成、吉岡蔵人
宛先
—
キーワード
島津忠恒、島津家久、島津久保、石田三成、吉岡蔵人、上洛、栗野、赤江浦、船旅、悲嘆
冊子頁
736頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf