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後編2-No.1190文書

安宅秀安書状

文禄2年8月28日

確認度

概要

秀吉朱印を確認した安宅秀安が、細川幽斎の仕置は朱印の趣旨に背き、知行や役職を側近へ恣意的に配分していると批判する。 義弘父子が主導権を取り戻すための対応を助言し、内容は幽斎側へ漏らさず、家中でも厳重に秘すよう求めた書状。

登場人物

安宅秀安、島津義弘、島津久保、細川幽斎

宛先

島津義弘・島津久保

キーワード

安宅秀安、島津義弘、島津久保、細川幽斎、秀吉朱印、知行配分、家中仕置、専断、秘密、書状

冊子頁

733

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf