後編2-No.1189文書
安宅秀安書状
文禄2年8月27日
確認度中
概要
細川幽斎が主家へ十分な届け出をせず知行や家中の処置を進めているとして、その専断と側近の動きを安宅秀安が厳しく批判する。 石田三成への相談も含め、義弘父子が今後の対応を慎重に決めるよう求め、内容を他言せず読み終えた書状は焼却するよう念を押した秘密書状。
登場人物
安宅秀安、島津義弘、島津久保、島津義久、細川幽斎、石田三成
宛先
島津義弘・島津久保
キーワード
安宅秀安、島津義弘、島津久保、細川幽斎、石田三成、知行、専断、家中仕置、他言禁止、秘密書状
冊子頁
732~733頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf