後編2-No.1179文書
石田三成覚書
文禄2年8月23日
確認度高
概要
島津勢の扶持米を蔵米で賄い後日精算すること、番船の火矢を避けて小屋や船を陸へ上げること、蔵を増設することを指示する。 家中船による刈田・乱妨を禁じ、船の帰国・再招集、普請人員や大豆の扱いまで列挙した、朝鮮在陣の兵站・軍紀に関する石田三成の覚書。
登場人物
石田三成、島津義弘
宛先
島津義弘(羽柴兵庫頭)
キーワード
石田三成、島津義弘、扶持米、蔵米、番船、火矢、蔵、刈田、乱妨、普請、覚書
冊子頁
724頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf