後編2-No.1177文書
安宅秀安書状
文禄2年8月21日
確認度高
概要
細川幽斎による銀子徴収、朝鮮へ出陣しない者や逃亡者への新知給与、没収地の処理を「一段不可然」と厳しく批判する。 義弘父子の蔵納地を守るため、石田三成を頼って京都へ使者を送り新たな朱印を得るよう勧め、書状は父子で読んだ後に焼却せよと求めた秘密書状。
登場人物
安宅秀安、島津義弘、島津久保、島津義久、細川幽斎、石田三成
宛先
島津義弘・島津久保
キーワード
安宅秀安、島津義弘、島津久保、細川幽斎、石田三成、銀子徴収、新知、没収地、蔵納地、秘密書状
冊子頁
723~724頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf