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後編2-No.1175文書

安宅秀安書状

文禄2年8月16日

確認度

概要

大隅・諸県の知行や、逃亡・没収地を義弘父子の蔵納地とする処置について、細川幽斎や奉行衆との協議経過を詳しく報告する。 所領配分を性急に決めず、石田三成らと談合して不公平を避け、京都での折衝にも備えるよう勧めた、島津領国再編をめぐる長文書状。

登場人物

安宅秀安、島津義弘、島津久保、島津義久、丸目左衛門、細川幽斎、石田三成

宛先

島津義弘・島津久保

キーワード

安宅秀安、島津義弘、島津久保、細川幽斎、石田三成、大隅、諸県、知行、蔵納地、所領配分

冊子頁

721~722

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf