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後編2-No.1173文書

島津忠恒家久書状

文禄2年8月12日

確認度

概要

父・島津義弘の書状を読み、無事と各地の静謐を喜んだうえで、以前から伝えているとおり是非とも渡海するよう催促する。 渡海の支度を待っていること、自分たちも無事であることを伝えた、忠恒が在国側の関係者へ送った短い書状。

登場人物

島津忠恒(又八郎)、島津義弘、伊勢弥八

宛先

伊勢弥八殿

キーワード

島津忠恒、又八郎、島津義弘、伊勢弥八、渡海、支度、静謐、安否、朝鮮出兵、書状

冊子頁

720

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf