後編2-No.1172文書
豊臣秀吉朱印状
文禄2年8月7日
確認度高
概要
城の本丸には、同国人であっても他家の者を一切入れず、客の応接は二の丸に広間と台所を設けて行うよう命じる。 昼夜油断なく警戒せよとした、朝鮮在陣中の城内立入りと機密保持を厳しく定める朱印状。
登場人物
豊臣秀吉、島津義弘
宛先
島津義弘(羽柴薩摩侍従)
キーワード
豊臣秀吉、島津義弘、本丸、二の丸、他家、立入禁止、広間、台所、警戒、朱印状
冊子頁
720頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf