後編2-No.1170文書
豊臣秀吉朱印状
(文禄2年)8月6日
確認度高
概要
朝鮮の城へ送った武具・兵糧・塩噌などを帳面どおり蔵へ収め、現地で炭を大量に焼いて城内へ備蓄するよう命じる。 冬の寒さに備えて炬燵を用意し、帰国できない水夫には薪・小屋を与えるなど、越冬時の燃料・住居・健康管理まで具体的に定めた朱印状。
登場人物
豊臣秀吉、浅野長政、増田長盛、石田三成、大谷吉継
宛先
浅野弾正少弼・増田右衛門尉・石田治部少輔・大谷刑部少輔
キーワード
豊臣秀吉、浅野長政、増田長盛、石田三成、大谷吉継、武具、兵糧、炭、越冬、水夫、朱印状
冊子頁
719頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf