後編2-No.1168文書
島津義弘書状
(文禄2年)8月2日
確認度中
概要
又八郎の気分が回復し、上洛するとの知らせを「千秋万歳」と喜び、京都から詳しい便りを寄せるよう求める。 長陣の地へ来るかどうか、供の人数や滞在場所、旅の安全を案じ、息子の進退を具体的に相談する義弘の家族書状。
登場人物
島津義弘、島津忠恒(又八郎)
宛先
島津忠恒(又八郎)
キーワード
島津義弘、島津忠恒、又八郎、病気回復、上洛、京都、長陣、供衆、旅程、家族書状
冊子頁
718頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf