後編2-No.1167文書
島津義弘書状
(文禄2年)8月1日
確認度中
概要
帰国・上洛や船旅の手配、京都での滞在先について又八郎へ細かく指示し、長陣で疲れた身体を気遣う。 妻への土産、枕や小袖など身の回りの品、家臣の処遇にも触れ、朝鮮在陣中の義弘が嫡子の旅程と家庭生活まで心配した私信。
登場人物
島津義弘、島津忠恒(又八郎)、伊地知弥六、久四郎、幸相
宛先
島津忠恒(又八郎)
キーワード
島津義弘、島津忠恒、又八郎、上洛、京都、船旅、長陣、妻、土産、家族書状
冊子頁
717~718頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf